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開催日時の延期:2021年9月19日(日)~20日(月・祝)

平素は堺ブルースフェスティバルの活動に格別のご支援とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。

新型コロナウイルス感染症拡大の影響を鑑み、堺市の方針とご来場いただくお客様や出演者、関係者の皆さま、そして地域の皆さまの健康と安全を最優先に熟慮した結果、5月2(日)・3日(月・祝)に開催を予定しておりました『2021堺ブルースフェスティバル』は9月に延期の決定を致しました。ご出演バンド様には心よりお詫び申し上げます。

実行委員一同、開催に向けて準備をして参りましたが、2020年11月以降、第3波がその勢いを増し、3月に入り感染者減少の傾向ですが、5月のゴールデンウィークには人出も増え再び感染拡大の懸念もあると思われます。よって、なかなか収束の目途が見えない現状に、9月に延期の決断をせざるを得ませんでした。

開催日を2021年9月19(日)・20日(月・祝)に延期をいたします。

9月に堺ブルースフェスティバルが安心して開催できる状況になることを願いつつ、その際には参加バンド様、地域の皆さまにより楽しんでいただけるイベントになるよう実行委員一同、力を合わせ開催に向けて頑張る所存です。

堺ブルースフェスティバル
実行委員会 会長 山本 光二

新型コロナウィルス感染症対策ガイドラインに沿った開催を行います

フェスティバル開催期間のコロナ対策としては、国及び大阪府の感染症予防ガイドラインをベースに堺市と連携をしながら慎重に対策を検討して参ります。
ご参加のミュージシャンの皆様、ご観覧来場の皆様には『コロナ感染症対策ガイドライン』の準備を進めております。ご協力をお願いいたします。

なお、感染状況により中止をせざるを得ないこともあるかと考えられますが、ご理解のほどよろしくお願い致します。

堺ブルースフェスティバル開催のコンセプト

音楽の起源であるブルースを通じて、堺市地域の商業・産業の活性化を目的とし、経済効果につなげる事を目指しています。
また堺市や近辺において多数活動している音楽才能のあるアーティストの発表の場を提供するとともに、様々な企画により、市内外からの多数の来場者を集めます。音楽文化を有効利用した地域活性化と、堺市の理念である”豊かな歴史と文化を有する「未来へ飛躍する自由・自治都市」”を目的に開催します。

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2021年度のポスター

開催概要

日程:2021年9月19日(日)~ 9月20日(月・祝)
時間:9月19日(日)09:30〜18:00、20日(月・祝)09:30〜18:00
会場:Minaさかい(堺市役所前)、堺東Goith、デリシャスダイニング サカイ、西口酒店、バール ピッコロ・ドゥエ、ゴードンズカフェバー
入場料:Minaさかい(堺市役所前)、屋外無料、雨天決行。堺東駅前周辺協力店舗会場は1ドリンクオーダー要、店内禁煙。※演奏者への投銭やチップはお断りしております

ゲスト・ミュージシャン

木村 充揮 9月19日出演予定

1954生まれ、大阪在住。
1975日本が誇るブルースバンド「憂歌団」のリードボーカルとしてデビュー以来『天使のダミ声』と称される独特の歌声でカリスマ的な人気を保ってきた。数多くのアーティスト達からのリスペクトを集める日本音楽界の真のレジェンドの一人。現在も年間 100 本以上のライブを全国で展開し、その円熟味を重ねた名人芸で未だ多くの聴き手の心を鷲掴みにする。
2019年 4月24日ソロ・キャリアの中で初めてライブ音源を収録した2枚組アルバムをリリースした。

大西 ユカリ 9月19日出演予定

1964大阪富田林市生まれ、大阪在住。
1998「Joy」(Jaye’s mass choir) にてデビュー。
2000~「大西ユカリと新世界」立ち上げる。
2009バンド休止~同年ソロデビュー。
2018レコードデビュー20周年。これを機に初めて自らのルーツ・ミュージックであるR&B、ソウル、ブルース、ファンクを歌うカバーアルバム「BLACK BOX」をテイチクレコードより発売。精力的に活動を続けている。

よのすけ & ホームランブラザース 9月19日出演予定

1973に始まった8.8ロックデイで初代オープニングアクトを務めた[よのすけブルースバンド]が母体。オリジナルメンバーは、 岡本圭司(Dr)、砂川香織(Gt:ex.バーボンストリートバンド)に園尾幸一(Gt)、井上勲(Ba)、セッシー・トモ(Key:ex.ヒューマンソウル)が加わり現在のホームランブラザーズとなる。ブルースやジャズから歌謡曲まで多様にこなすバンドである。

中村よのすけ(Vo)、砂川香織(Gt)、園尾幸一(Gt)、井上勲(Ba)、岡本圭司(Dr)、セッシー・トモ(Key)。

大上留利子 & ジェニファー with Shirayuries and ひだまり Band 9月20日出演予定

大上留利子 & ジェニファー with Shirayuries and ひだまりBand

片山ミキ、Angieチョチョ、星空ひかる、(以上Vo)、仲豊夫(Gt)、前田邦衛(Ba)、三夜陽一郎(Dr)、スガタアヤコ(Key,Pf)。

大上留利子:
日本のロック&ソウルの歴史は彼女なしでは語れない。JAPANESE LADY SOUL の草分け。
70
年代半ば、強烈な個性でミュージックシーンに登場。関西をベースに音楽活動を展開、それが西から来た”タイフーンレディ” と言わせしめた故であり、その歌のスケールの大きさは大上留利子の名を全国の音楽ファンに轟かせた。歌の表現力は天性のものであり、誰も真似ができない独特の節回し、そして彼女のシャウトと力強い歌声はソウルそのものであり、聞く人々の心の隅々まで染み渡り、今もなお根強い沢山のファンに支持されている。

Mr. OH YEAH with COSMOWS 9月20日出演予定

1996冬、ブルースマンMr. Oh Yeahはシカゴブルースをベースに活動を始めた。
ブルースプロジェクト「HOOKER」を結成し3枚のアルバムを発売。2001からはアメリカ、シカゴでもCDが発売されワールドワイドな活動を展開。2008正式名称をMr. OH YEAH と変えてCDアルバム「Call me oh yeah!!」をリリース。
2019シカゴ、ミシシッピー録音、ゲストにジョン•プライマーらを迎えた。新作CD「Blues From The Juke Joint」を発表。
ウェブサイト:http://www.mrohyeah.net

OSAKA ROOTS & 中村 耕一 9月20日出演予定

OSAKA ROOTS
20138月に結成、ライブ活動を開始。
ギター / 久米治樹、ベース / 三木電、サックス /南あやこがシカゴでの活動を経て帰国。そこにボーカル / ET-KINGリーダーいときん、キーボード/ 前田和彦が加わる。2019ドラム / 西野達弥が加わる。20147月23日にオリジナルファーストアルバム「3DAYS」全9曲をEVISUジーンズとコラボ。20153月24日にはサンテレビビッグフィッシング30周年記念アルバム「大漁」全10曲を司会を務めるオール阪神氏が3曲参加し発売。20169月ナニワブルースフェスティバル@なんばハッチに2days出演。
20177月5日にはサックス / 南あやこがソロアルバム「Mi Saxy」を発売。

中村 耕一
1951
北海道生まれ。1969年代学生時代にビートルズの音楽と出会いアマチュアバンドを結成。卒業後も地元でバンド活動を続ける。1980に上京、翌年よりプロとしての活動が始まり30年間バンドの一員として活動し、20113月に脱退。20132月に名古屋、東京を皮切りにソロアーティストとしてライブ活動を開始。三宅伸治の全面バックアップ、プロデュースによる再出発アルバム『かけがえのないもの』を発表。12月には日本の偉大な名曲たちをカバーしたアルバム「GREAT Japanese Songs Vol.1 」をリリースした。またソロ活動とは別に三宅伸治、高橋“Jr.”知治、大島賢治、厚見玲衣、梅津和時という最強のメンバーを迎えたTimelessBandを結成。東名阪ツアーを行い、20151月7日にはアルバム「Song Bird」をリリース。201612月、憧れのレイニーウッドとステージに立つ。2017以降ソロや様々なアーティストと全国でライブを行い、2019は年間116本のライブを行った。