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Autumn Gig 開催のお知らせ

堺ブルースフェスティバル実行委員会よりお知らせです。
2022年堺ブルースフェスティバルの開催を終え改めて御礼申し上げます。
出演バンドの皆様、ボランティアスタッフの皆様、ご来場下さった皆様、また協賛の個人、団体の皆様、誠にありがとうございました。
今回はコロナ禍の為3年振りの開催、協議を重ね感染対策を徹底した中での運営でしたが皆様の待ちに待った熱量が伝わり本当に熱い2Daysでした。
また大きな事故、トラブルもなく終える事ができたのも皆様の節度ある行動のお陰と感じています。
しばらくの休憩をいただいていましたが堺市、実行委員会で来年に向け協議会も始まりました 2023年度は秋の開催の方向で進めています。
ついては来年に向け、また親睦も兼ねて9/25にAutumn Gigを開催する事になりました。合同庁舎前での開催ですが飲食店(🍺)も出店します。皆様のご来場をお待ちしています。

パンフレットの一部分訂正お知らせ

開催日当日に配布するパンフレットの裏表紙にバンドスケジュールを掲載していますが、記載誤りがありますので、訂正のご連絡をさせて頂きます。

訂正部分:

訂正後:

2022堺ブルースフェスティバル開催のお知らせ

平素は堺ブルースフェスティバルの活動に格別のご支援とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。

2022年度は例年通り、ゴールデンウィーク期間の4月30日(土)~5月1日(日)の開催をおこないます、皆様方の一層のご指導とご鞭撻の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

堺ブルースフェスティバル
実行委員会 会長 山本 光二

2022年度 ポスターが完成いたしました

 

新型コロナウィルス感染症対策ガイドラインに沿った開催を行います

フェスティバル開催期間のコロナ対策としては、国及び大阪府の感染症予防ガイドラインをベースに堺市と連携をしながら慎重に対策を検討して参ります。
ご参加のミュージシャンの皆様、ご観覧来場の皆様には『コロナ感染症対策ガイドライン』の準備を進めております。ご協力をお願いいたします。

なお、感染状況により中止をせざるを得ないこともあるかと考えられますが、ご理解のほどよろしくお願い致します。

堺ブルースフェスティバル開催のコンセプト

音楽の起源であるブルースを通じて、堺市地域の商業・産業の活性化を目的とし、経済効果につなげる事を目指しています。
また堺市や近辺において多数活動している音楽才能のあるアーティストの発表の場を提供するとともに、様々な企画により、市内外からの多数の来場者を集めます。音楽文化を有効利用した地域活性化と、堺市の理念である”豊かな歴史と文化を有する「未来へ飛躍する自由・自治都市」”を目的に開催します。

2022年オリジナルTシャツ販売中

オリジナルTシャツ、オーダー受付中。詳細はこちらのページへ。

開催当日はMinaさかい(堺市役所前)会場の西側、合同庁舎前に『Tシャツ販売ブース』を設置、『軽食・ドリンク販売ブース』も設置いたします。

 

開催概要

日程:2022年4月30日(土)、 5月1日(日)
時間:10:00〜18:00(予定)
会場:Minaさかい(堺市役所前)、堺東Goith、デリシャスダイニング サカイ、バール ピッコロ・ドゥエ、ゴードンズカフェバー、ヒビノビア
入場料:Minaさかい(堺市役所前)、屋外無料、雨天決行。堺東駅前周辺協力店舗会場は1ドリンクオーダー要、店内禁煙。※演奏者への投銭やチップはお断りしております

ゲスト・ミュージシャン

QG南 with 静沢真紀 4月30日 メインステージ出演


「Q」Quncho 堤和美
1948年徳島生まれ。中学生時代からレイチャールズ、ジェームスブラウン等の黒人音楽に陶酔して音楽漬けの日々を送る。
1973年上田正樹とサウス・トゥ・サウス結成。タワーオブパワーやクルセイダーズ等、国内外のミュージシャンと競演。サウス解散後、上京そして3年間のL A渡米、91年に帰国。サウス再結成のライヴ盤「シンパイスナ、アンシンスナ」の“Love me tender” は伝説に。
活動は加速し、1992年ファーストアルバム「Equator」発売。続いて「WISHES」「Q」発売。

「G」正木五郎
1949年大阪生まれ。
1974年上田正樹とサウス・トゥ・サウスに参加。サウス解散後、石田長生や金子マリらと「THE VOICE &RHYTHM」、木村充揮と「CUM’ CUM’」、近藤房之助と「His B&O」等、多数のユニットを結成。ユーミン、泉谷しげる、浜田省吾、松山千春、オーティス・クレイ、スリー・ディグリーズ等、国内外のミュージシャンのレコーディングやライヴに参加。1979年に「限りなく透明に近いブルー」(村上龍原作・監督)に出演。
2006年には初舞台も果たす。
多才な天下一品のグルーブドラマー!

「南」南角光児
関西屈指のグルーブベーシスト!!
1970年代88ロックフェスティバルの最優秀バンド(個人でも最優秀プレイヤー賞受賞)「花伸」を経て数多くのボーカリストをサポート。
現在は「宇崎竜童& 御堂筋ブルースバンド」在籍中。

静沢真紀(カメリヤマキ)
女性ブルースユニットSTORMY でデビュー。
音楽TV番組Roots等に出演。ジャパンブルースカーニバルではカメリヤマキの芸名で、後藤ゆうぞう氏と共に長年司会アシスタントを務める。
ギター講師、ライヴ等で活動中。日本国内において希少な女性ブルースプロギタリスト。

大上留利子 & ジェニファー with Shirayuries and ひだまり Band 4月30日 メインステージ出演

大上留利子
日本のロック&ソウルの歴史は彼女なしでは語れない。JAPANESE LADY SOUL の草分け。
70年代半ば、強烈な個性でミュージックシーンに登場。関西をベースに音楽活動を展開、それが西から来た“タイフーンレディ” と言わせしめた故であり、その歌のスケールの大きさは大上留利子の名を全国の音楽ファンに轟かせた。歌はもとより作詞作曲・音楽プロデュース、多数の門下生のイカしたボーカリスト達と共に音楽活動している。

一方ジェニファーは80年代のミュージックシーンに彗星のごとく現れその全身から発するパワーとエネルギーに多くの音楽ファンは心を奪われた。どんなジャンルも独自の感性で歌い上げ、またコンサートのプロデュース・演出を手がける多彩な才能の持ち主でもある。観る人を惹きつけて離さない大きな目、ビロードのようなハスキーボイスでファンを包み込み歌い続けるダイナマイト・ソウル・レディー。

木村 充揮 5月1日 メインステージ出演


1954年 生まれ 大阪在住
1975年 日本が誇るブルースバンド「憂歌団」のリードボーカルとしてデビュー以来『天使のダミ声』と称される独特の歌声でカリスマ的な人気を保ってきた。数多くのアーティスト達からのリスペクトを集める日本音楽界の真のレジェンドの一人。
現在も年間 100 本以上のライブを全国で展開し、その円熟味を重ねた名人芸で未だ多くの聴き手の心を鷲掴みにする。
2019年 4月24日ソロ・キャリアの中で初めてライブ音源を収録した2枚組アルバムをリリースした。

大西 ユカリ with 仁義なき小林バンド 5月1日 メインステージ出演

1998年 Jaye’s Mass Choir でデビュー
2000年『大西ユカリと新世界』発足
2009年 同バンド休止~ソロ活動へ
2016年 P-VINE~テイチクへ移籍
2018年 20th記念カヴァーAL発売
2021年 Calmera、バンヒロシ等 録音参加
2022年「RARE WORLD」発足
「仁義なき小林バンド」活動再開で大盛況の実況録音盤は今夏発売予定stand.fmなど音声配信も500回を超え精力的に活動を継続中!
大西ユカリ(Vo) 小林充(As) 泉和成(Ts/Cho) 梶原大志郎(Dr) zingoro(Ba) 古賀和憲(G) 元岡衛(Key)

よのすけ & ホームランブラザース 5月1日メインステージ出演

1973年 に始まった 8.8 ロックデイで初代オープニングアクトを務めた [よのすけブルースバンド] が母体。
オリジナルメンバーは、 岡本圭司(Dr)砂川香織( Gt) (ex.バーボンストリートバンド) に園尾幸一( Gt)、井上勲 (Ba)、 セッシー・トモ(Key) (ex.ヒューマンソウル)が加わり現在のホームランブラザーズとなる。
ブルースやジャズから歌謡曲まで多様にこなすバンドである。
中村よのすけ(Vo)、砂川香織(Gt)、園尾幸一(Gt)、井上勲(Ba)、岡本圭司(Dr)、セッシー・トモ(Key)

 

Mr. OH YEAH with ボンサマーズ 5月1日デリシャスダイニング サカイステージ出演

1996年 ブルースマンMr. Oh Yeahはシカゴブルースをベースにブルースプロジェクト [ HOOKER ]を結成し活動を始めた。3枚のアルバムを発売。
2001年 からはアメリカ、シカゴでもCDが発売されワールドワイドな活動を展開。
2008年 正式名称を Mr. OH YEAH と変えてCDアルバム「 Call me oh yeah!!」をリリース。
2019年 ゲストにジョン・プライマーらを迎えシカゴ・ミシシッピー録音の、新作CD「Blues From The Juke Joint」を発表。
http://www.mrohyeah.net